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水着と使用目的

遊泳・潜水用等のもの

水着の中でも、遊泳用のものは、デザインや色、柄などのバリエーションがまさに千差万別です。そのような状況の中で、白のように薄い色合いの生地を用いた水着は、水に濡れると透けてしまうため、意図的に見せるための水着を除いて、使用されるケースは少なくなっています。ただし、2000年代ごろからは、白でありながら肌が透けることのない、新しい素材の水着が登場して来ています。 次に、潜水を目的として使用される水着もあります。中でも、シュノーケリングなど、主として水面でのレジャーのために簡易的な潜水を行なうためのものには、遊泳用水着の使用されるケースが多くなっています。その一方で、潜行をともなうスキンダイビングやスクーバダイビングをする際には、ウェットスーツやドライスーツが多く使用されます。ただし、水温が30℃を超えるような環境の中では、全身を覆う形状をした「ダイブスキン」もしくは「スキンスーツ」と呼ばれる水着が使用されることもあります。 また、ラッシュガードは、主にサーフィンをする際に使用されるものです。こちらの水着は、低温や紫外線、擦過傷、クラゲなどの有害生物から身体を保護するための設計がなされています。