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水着と使用目的

「ラッシュガード」等

ラッシュガードは、主としてサーフィンに用いられますが、こちらは、多くの場合、ウェットスーツの内部に着用します。また、伸縮性が高く、身体に密着する生地を使用することにより、有害生物が水着の内部へ侵入するのを防いでいます。ラッシュガードの形態は、性別による違いはほぼなく、上は着丈の比較的長い長袖もしくは半袖、下はショーツタイプとなっています。また、素材には、身体を保護する機能を重視して、他の水着よりも厚手で、目の詰まった素材が多く使用されます。こちらは、形態や素材の面に於いて、従来の水着とは若干異なる特徴があります。そのため、水着とは異なる商品として販売される傾向にありますが、用途や基本的な構造などからすると、実質的に水着そのものと言えます。中でも、保温性の高いものは、販売するにあたって「ウェットインナー」という名称を使用することがあります。また、全身を覆い隠すワンピースの形状になった商品は、「ダイブスキン」という呼称が使用され、ラッシュガードとは区別されます。 その他に、水着には、着用した姿を第3者に見せることを目的としたものもあります。こちらは、ファッションアイテムの1種であるため、水着本来の機能よりも、デザインや肌の露出度が重視されるケースが多くなっています。